屋根材とは
屋根材(やねざい)という言葉は耳慣れない言葉ですよね。屋根材とは文字通り“屋根につかわれる素材”です。屋根材は大きく3つの種類にわけることができます。みなさんの家の屋根材はどれですか?
屋根材1・瓦屋根
日本伝統の屋根、それがこの瓦屋根です。瓦自体が非常に頑丈ですので、すぐれた耐久性を発揮する屋根です。瓦屋根は強風の中でもビクともしません。昔ながらの日本家屋には瓦屋根がよくつかわれていますよね。日本はそうとう昔から、台風など強風にさらされることが多かったのです。
屋根材2・金属屋根
金属で作られた屋根もよくあります。形状を変えやすいのが金属屋根のつよみです。しかし、どうしても雨などの影響を受けやすく“サビてしまう”という弱点があります。
屋根材3・スレート屋根
スレート屋根とは、セメントと繊維を混ぜ合わせてできた材質でつくった屋根のことです。原料がセメントなので“サビない(釘などの金属部分は除く)”というつよみがあります。しかし、10年ほどで“色落ち”がはじまってしまうという弱点があります。
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